ウォーキングを続けていたら、靴底が取れた。
いや、正確には「剥がれた」。
会社帰りに歩いていたら、なんかペタペタする。見てみたら、ソールがベロンとめくれていた。
「…やってしまった」
プライベート用の靴でウォーキングを兼用していたのだが、歩きすぎて限界を超えていたらしい。今年の夏も履く予定だったのに。?

専用シューズを買おうと決めた
「兼用はダメだ」とようやく悟った。
ウォーキングって、思った以上に靴へのダメージが大きい。毎日5000歩〜1万歩歩けば、当然消耗する。
かといって、いきなり1万円以上のランニングシューズを買う気にもなれない。「続くかどうかわからないのに…」という気持ちもある。
そこで思い出したのがワークマンだった。
なぜワークマン?
会社帰りにふらっと寄れる。それが一番の理由だ。
ワークマンは作業用品のイメージが強いが、実はスポーツ・アウトドア系のシューズが豊富で、しかも安い。
「まず試してみる」にはちょうどいい。
店内をぐるっと見て回ると、ウォーキングやスポーツ向けのシューズがズラリと並んでいた。値段は2000円〜4000円台がメイン。
買ったシューズのレビュー

選んだのは約3000円のシューズ。
決め手は「ソールの厚さ」だった。
底がしっかりと厚く、地面からの衝撃を吸収してくれそうな作り。50代になって膝や腰が気になり始めた自分には、これが重要だった。
実際に歩いてみると…

・クッションがしっかりしていて足が疲れにくい
・軽くて歩きやすい
・見た目もシンプルでウォーキング以外でも使えそう
3000円でこのクオリティは正直驚いた。
50代のウォーキングこそ「専用シューズ」を
靴底が取れる前に気づけばよかった、というのが本音だ。笑
ウォーキングは「始めるハードルが低い」運動だが、シューズだけはケチらない方がいい。膝や腰への負担が全然違う。
とはいえ、いきなり高価なシューズを買う必要もない。
ワークマンの3000円シューズで十分だった。まずは「専用のもの」を用意することが大事だと思う。
まとめ
・プライベート兼用の靴でウォーキングしていたら靴底が取れた?
・ワークマンは会社帰りに寄れて、品揃え豊富・価格も安い
・3000円のシューズでもソールがしっかりしていて歩きやすい
・50代こそ、膝・腰のためにウォーキング専用シューズを用意しよう


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