寝具にお金を出して健康を買うと決めた話【シリーズ第1話】

体の記録

50代になって、はじめて「寝具にお金をかける」という発想が生まれた。

それまでは正直、寝具なんて「安ければいい」と思っていた。

どうせ寝てる間のことだし、高い布団を買っても変わらないだろう、と。

健康診断で、いろいろ引っかかった

久しぶりにちゃんと健康診断を受けた。

結果を見て、少し焦った。

コレステロール、血圧、血糖値。いくつかの項目に「要経過観察」の文字が並んでいた。

さらに大腸カメラの検査ではポリープが4つ見つかり、ピロリ菌も発見された。

「あ、これは本気でまずいな」

そう思った瞬間だった。

「治す」より「整える」という発想

病気になってから治すのではなく、病気になりにくい体を作る。

50代になって、ようやくそういう考え方ができるようになった。

食事、運動、睡眠。
この3つが健康の基本だとよく言われる。

食事は気をつけている。
ウォーキングも始めた。

でも睡眠だけは、ずっとおろそかにしていた。

寝具への「投資」という考え方

「睡眠の質を上げるには、寝具から変えるべきだ」

そう気づいたのは、エアウィーヴを使ってみてからだ。

それまで感じていた朝の腰のだるさが、明らかに減った。

たかが寝具、と思っていた自分が恥ずかしくなった。

人生の3分の1は睡眠だ。
その時間の質を上げることは、生きる時間の質を上げることだと思う。

寝具はコストではなく、健康への投資だ。

50代になって、ようやくそう腹落ちした。

これからやること(シリーズ予告)

このシリーズでは、寝具への投資を実際に試していく記録を書いていく。

・エアウィーヴ(マットレスパッド)→ すでに試した✅
・ブレインスリープ スノーレス(枕)→ 購入予定
・その他、睡眠の質を上げるためのあれこれ

「50代からの寝具投資、実際どうなの?」をリアルに記録していきます。

まとめ

・健康診断でいろいろ引っかかって、本気で体と向き合い始めた
・大腸ポリープ・ピロリ菌の発見も大きなきっかけ
・睡眠の質を上げるには、寝具から変える必要があると気づいた
・寝具はコストではなく「健康への投資」という考え方にシフト
・これからシリーズで寝具投資の実録を書いていく

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