※本記事にはプロモーションを含みます
自動車保険を、一括見積もりサイトで乗り換えた。
年77,320円だった保険料が、21,730円になった。
1年で55,590円。
そして一番心配していた営業電話は、1本も来ていない。
「一括見積もりって、電話がしつこいんでしょ?」
僕もそう思っていた。
でも実際に来たのは、メールが10通くらい。それだけだった。
この記事では、50代の僕が一括見積もりを使ってみて
- いくら安くなったか
- 電話やメールはどれくらい来たか
- 1年経った今どうなっているか
を、家計簿アプリに残っていた実際の数字で書いていく。
【結論】年5万円安くなって、電話は1本も来なかった
先に結果をまとめておく。
- 使ったサイト:インズウェブ
- 入力にかかった時間:10分くらい
- 見積もりが届いた会社:5社
- 保険料:年77,320円 → 年21,730円(年払い・補償内容は同じ)
- 電話:0本
- メール:5社で全部で10通くらい
(PR)僕が使ったのは、このインズウェブです。見積もりは無料です。僕の場合、申し込み後の営業電話はありませんでした。ただし、他の方にも電話が来ないことを保証するものではありません。
自動車保険は比較で安くなる!きっかけは、たしか息子が車の免許を取った頃だったと思う。
保険料が上がったのをきっかけに、一度見直してみることにした。
【実録】50代が実際に使ってみた
使ったのはインズウェブ。入力は10分くらい
使ったのはインズウェブという一括見積もりサイト。
入力は10分くらいで終わった。
つまずいたところは特になかった。
見積もりは5社から届いた
入力が終わると、5社から見積もりが届いた。
その5社の中から、SBI損保に乗り換えることにした。
年77,320円 → 年21,730円になった
金額は記憶ではなく、家計簿アプリ(マネーフォワードME)に残っていた支払いの記録から拾った。
- 乗り換え前(2024年)おとなの自動車保険 : 年77,320円
- 乗り換え後(2025年)SBI損保 : 年21,730円
- 差額 : 55,590円安くなった
補償内容は、前と同じにそろえている。
補償を削って安くしたわけではない。
一番の不安「電話はしつこいのか」に答える
一括見積もりを調べると、「うざい」「電話がしつこい」という言葉がたくさん出てくる。
僕が一番気にしていたのも、ここだった。
電話は1本も来なかった
結論から言うと、電話は1本も来なかった。
申し込んだあとも、乗り換えたあとも、0本だ。
来たのはメールだけ。5社で10通くらい
来たのはメールだけ。
5社から、全部で10通くらいだった。

僕は読まずに放っておいた。
それでも特に困らなかったし、そこまでうっとうしくもなかった。
電話が来るかどうかは、人によって違うかもしれない
僕の場合、申し込み後の営業電話はありませんでした。ただし、他の方にも電話が来ないことを保証するものではありません。
なぜ来なかったのか、理由ははっきりとはわからない。入力画面の作りも、変わることがある。
ただし「しつこかった」という人もいる
ネットには「電話がしつこかった」という声もある。
サイトや、入力した内容によって違うのかもしれない。
電話が苦手な人は、申し込む前に入力画面をよく読んで、どんな連絡が来る可能性があるかを確かめておくと安心だと思う。
1年経った今、どうなったか
ここは、1年前に実際に乗り換えた人間にしか書けない部分だ。
今年の更新は27,320円。それでも年5万円安いまま
2026年の更新で、保険料は27,320円になった。
去年より5,590円上がっている。理由は確認していない。
それでも、乗り換える前の77,320円と比べると、ちょうど年5万円安いままだ。
- 乗り換え前(2024年) : 年77,320円
- 1年目(2025年) : 年21,730円
- 2年目(2026年・今年) : 年27,320円
今年も一括見積もりを使った。でも乗り換えなかった
今年も、更新の前に一括見積もりを使ってみた。
SBI損保より安いところも、あった。
でも乗り換えの手間を考えて、今回は同じSBI損保で更新した。
見積もりを取ったからといって、必ず乗り換える必要はない。
「今の保険料が相場から見て高すぎないか」を確かめるだけでも意味がある。
10分で確かめられるなら、毎年やっても損はない。
来年もまた、見積もりを取るつもりだ。
50代が見直すときに気をつけたいこと
補償内容をそろえて比べる
僕は補償内容を前と同じにそろえて比べた。
補償を削れば、保険料は当然下がる。
でもそれは見直しではなく、ただ守りを減らしただけだ。
事故のときに困らないように、ここだけは下げないほうがいいと思う。
家族の状況が変わったときは、見直しのタイミング
僕の場合、見直すきっかけは息子の免許だった。
子どもが免許を取った、車を買い替えた、家族が運転しなくなった。
こういうタイミングで保険料は変わる。
「毎年自動で更新しているだけ」という人ほど、一度確かめてみる価値があると思う。
等級は乗り換えても引き継がれる
長年無事故で上がってきた等級(保険料の割引ランクのこと)は、保険会社を変えても引き継がれるのが基本だ。
50代で「今さら乗り換えたら損するのでは」と思っている人もいるかもしれないが、そこは心配しなくていい。
※細かい条件は、乗り換え先の保険会社で確認してほしい。
よくある質問
Q. そもそも自動車保険の一括見積もりって何?
A. 車の情報と、今入っている保険の情報を1回入力するだけで、複数の保険会社から見積もりが届くサービスだ。1社ずつサイトを回って同じことを入力する手間がなくなる。使うのは無料。
Q. 一括見積もりをすると、電話はかかってくる?
A. 僕の場合、申し込み後の営業電話はありませんでした。ただし、他の方にも電話が来ないことを保証するものではありません。
Q. メールはどれくらい来る?
A. 僕の場合は5社で全部で10通くらい。放っておいても困らなかった。
Q. 入力にどれくらい時間がかかる?
A. 10分くらいだった。
Q. 見積もりを取ったら、乗り換えないといけない?
A. その必要はない。僕も今年は見積もりだけ取って、乗り換えなかった。
まとめ
- 一括見積もりで、年77,320円 → 21,730円(1年目は55,590円安くなった)
- 補償内容は同じ。削って安くしたわけではない
- 電話は0本。メールが5社で10通くらい来ただけ
- 電話が来なかったのは僕の場合の話。ほかの人にも来ないとは限らない
- 入力は10分くらい
- 1年後の更新は27,320円。それでも乗り換え前より年5万円安い
- 見積もりを取っても、乗り換える必要はない。僕は来年もまた見積もりを取る
「電話がしつこそう」で止まっている人は、まず入力画面をのぞいてみるだけでもいいと思う。
(PR)入力画面はこちら。見積もりを取っても、乗り換える必要はありません。
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※この記事は、僕自身の体験(2024年〜2026年9月時点)を書いたものです。自動車保険の保険料は、年齢・車種・等級・運転する人の範囲・補償内容などで大きく変わります。特定の保険会社やサービスをすすめるものではありません。


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