※本記事にはプロモーションを含みます
自転車保険を、自動車保険の「特約」に切り替えた。
年3,100円。
娘が高校に入ったとき、学校の案内でそのまま入った自転車保険は、記憶では年8,000円くらいだった。
調べ直したら、2回安くなった。
この記事では、
- 学校の案内の保険から、生協の保険に変えた話
- 自動車保険の更新で「自転車の特約」を見つけた話
- 特約にして気をつけたいこと
を、家計簿アプリに残っていた数字で書いていく。
【結論】2回見直して、年3,100円になった
- 学校の案内の保険:年8,000円くらい(記憶。記録は残っていない)
- 生協(パルシステム)の自転車保険:年6,820円(2026年4月の更新)
- 自動車保険(SBI損保)の自転車事故補償特約:年3,100円(2026年10月から)
※どれも僕の場合の金額。2026年9月時点。

学校の案内で、そのまま入った
娘が高校に入ったとき、学校から自転車保険の案内が入っていた。
案内が来たので、そのまま入った。
ほかと比べることはしなかった。
ちなみに神奈川県は、2019年から自転車に乗る人の保険加入が義務になっている。
高校生のうちに「高い」と気づいた
娘が高校生のうちに、家計簿アプリ(マネーフォワード)で支払いを見ていて、学校の保険が高いことに気づいた。
うちは、もともと生協(パルシステム)に入っている。
生協にも自転車保険があるので調べてみたら、少し安かった。
そこで、生協の自転車保険に入り直した。
2026年4月の更新では、1年分で6,820円だった。
自動車保険の見積もりで「自転車の特約」を見つけた
2026年9月、自動車保険(SBI損保)の更新の時期が来た。
見積もりを調べていたら、「自転車事故補償特約」というオプションがあった。
年3,100円。
生協の保険より、年3,720円安い。
別で入らなくても、よかったんだ。
9月28日、特約を付けて更新した。
更新後の保険料は年30,420円。
特約を付ける前の見積もりが27,320円だったので、ちょうど3,100円上がった形だ。

自動車保険そのものを見直した話は、こちらに書いた。
→ 自動車保険の一括見積もりで年5万円安くなった。電話は1本も来ていない【50代の実録】
(PR)僕が自動車保険を乗り換えたときに使ったのは、このインズウェブです。見積もりは無料で、乗り換える必要もありません。
自動車保険は比較で安くなる!特約で何が補償されるのか(僕の契約の場合)
SBI損保の画面で確かめた中身はこうだった。
- 相手にケガをさせた、物を壊したときの賠償:無制限
- 自転車で電車を止めてしまったときの賠償も対象
- 自分のケガ:死亡・後遺障害は1,000万円、治療は5日以上かかったら一律5万円
- 対象になる人:本人、配偶者、同居の家族、別居している未婚の子ども
娘が進学や就職で家を出ても、結婚していなければ対象のままだ。
※2026年9月時点の、僕の契約の場合。保険会社や契約によって中身は変わるので、自分の画面で確かめてほしい。
特約にして気をつけたいこと
車を手放すと、特約も一緒に消える
特約は、自動車保険の「おまけ」の部分。
車を手放して自動車保険をやめたら、自転車の補償もなくなる。
そのときは、別で入り直す必要がある。
生協の保険とは、来年3月まで重なる
生協の保険は、2026年4月に1年分を払ったばかりだった。
なので解約はせず、2027年4月に更新しないことにした。
半年ほど二重になるけど、そこは承知の上。
外す前に、新しい方が始まっているか確かめる
古い保険を先にやめてしまうと、どこにも入っていない期間ができる。
順番は「新しい方を付ける → 古い方を更新しない」。
学校の案内だから、安いとは限らない
案内が届くと、それに入るのが当たり前のように見える。
でも、学校の紹介だから必ず安いとは限らない。
調べることは大事だと思った。
うちの場合、気づけたのは家計簿アプリで支払いを見ていたから。
自動車保険や火災保険に入っている人は、まず特約を確かめてみるといいと思う。
まとめ
- 学校の案内の自転車保険に、比べずにそのまま入っていた(記憶で年8,000円くらい)
- 娘が高校生のうちに高いと気づき、生協の自転車保険へ(年6,820円)
- 自動車保険の更新で「自転車事故補償特約」を見つけて付けた(年3,100円)
- 僕の契約では、別居の未婚の子どもまで対象
- 車を手放すと特約も消えるので注意
- 古い保険は、新しい方が始まってから更新をやめる
固定費の見直しを全部まとめた一覧はこちら。
→ 固定費を見直して年7万円以上減った。50代会社員がやったこと全部と、やる順番【実録】


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