結論から言う。
サウナは80℃で、正直ぬるめ。でも水風呂が広くて最高。サウナマットがあるから、持っていかなくていい。しかも土日で980円。
半年ぶりに「湯快爽快ざま」へ行ってきた。月に2〜3回通っていた、元常連の正直レビューです。


湯快爽快ざまに半年ぶりに戻ってきた理由
以前はよく通っていた。月に2〜3回くらい。
理由はシンプルで、近くにイオンモールがあるから。サウナのついでに買い物もできる。
それに、自転車で行ける距離。健康のために、自転車でサウナへ行く。50代の僕には、これがちょうどいい運動になる。
気づけば半年空いていた。久しぶりに行ってみることにした。
料金は土日980円。会員でも一般でも同じ

入館料はこんな感じ(2026年10月に行ったときの看板です)。
- 大人 平日:900円
- 大人 土日祝:980円
- 深夜(22時以降に入館):平日800円/土日祝880円
- 子ども(3歳〜小学生):平日400円/土日祝450円
看板には「会員・一般共通価格」「時間制限なし」と書いてある。会員にならなくても同じ値段なのはありがたい。
営業時間は朝9時から夜12時まで。受付は閉店の30分前までです。

入館の流れは、下足ロッカーに靴を入れる→ その鍵をフロントに出す→ バーコードのリストバンドをもらう→ お金は帰りにまとめて払う。
館内ではこのリストバンドが財布代わりになる。なくすと2,000円かかると書いてあるので、そこだけ注意です笑
レンタルもある。フェイスタオル150円、タオルセット300円、館内着セット600円。

サウナは80℃。正直、ぬるめ
サウナ室の温度は80℃。
サウナ歴30年の僕からすると、低い。もうひと押し熱さがほしい。
ただ、裏を返せば、サウナ初心者や、熱いのが苦手な人にはちょうどいいかもしれない。
サウナマットがあるから、持っていかなくていい
サウナマットが置いてある。だから、自分で持っていかなくていい。
これが、僕の中ではかなりポイントが高い。荷物がひとつ減るだけで、ふらっと行きやすくなる。
水風呂は18.4℃。とにかく広くて最高
水風呂の温度計は18.4℃だった。
キンキンに冷たいわけじゃない。でも、とにかく広い。
広い水風呂は、それだけで気持ちがいい。ここは文句なしで最高です。
ちなみに、以前行った相模原の「しずの湯」は水風呂15℃、料金1,480円だった。キリッと冷えたい日はしずの湯。安く、ゆったり入りたい日は湯快爽快ざま。そんな使い分けができそうだ。
半年で変わっていたこと:炭酸泉が温泉になっていた
今回いちばんの発見がこれ。
前は、どこにでもある普通の炭酸泉だった。それが今回、黒湯の炭酸泉に変わっていた。
ここの温泉は「座間温泉」の黒湯。その黒湯で炭酸泉に入れる。
入ってみると、肌にやさしい。そして、じんわり温まる。これは良い変化だった。
この日の入り方:3セット・2時間
行ったのは土曜日のお昼すぎ。土曜日にしては空いていた。
サウナと水風呂を3セット。滞在時間は2時間。
お得情報:回数券と「風呂の日」

館内の貼り紙によると、会員限定で回数券がある。
- 平日回数券(6枚つづり)4,800円 → 1回あたり800円
- 入館回数券(6枚つづり)5,400円 → 1回あたり900円
回数券の有効期限は半年。会員の入会金は300円。月2〜3回通うなら、元は取れる計算です。

それと、毎月26日は「風呂の日」。入会金が260円になったり、ポイントが2.6倍になったりする。行くなら26日を狙うのもアリです。
駅からの行き方(相武台前駅から)
今回は自転車で行ったが、駅からの道も紹介しておく。最寄りは小田急線の相武台前駅。歩くと20分くらいだと思う。

駅を出て左へ。

しばらくまっすぐ進む。

セブンイレブンを通り過ぎて、坂を下る。

坂を下りきったところにあるマンションのところを、右へ上がっていく。

その先の左側に見えてくる。
まとめ
- 湯快爽快ざまは土日980円、平日900円。会員も一般も同じ値段
- サウナは80℃でぬるめ。初心者や熱いのが苦手な人にはちょうどいいかも
- サウナマットが置いてあるので、持っていかなくていい
- 水風呂は18.4℃。とにかく広くて最高
- 半年で炭酸泉が「黒湯の炭酸泉」に変わっていた
- 土曜のお昼すぎでも空いていた。3セット・2時間でゆったり
- 近くのイオンモールで買い物もできる。自転車で行けば運動にもなる
熱々のサウナを求める人には物足りないかもしれない。でも、安く、広い水風呂でゆったりしたい日には、ちょうどいい場所です。


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