ふるさと納税6団体やったら市から手紙が来た! 初めての確定申告をAIと一緒に乗り越えた話

お金・副業

 

先日、会社から帰ってきたら机の上に見慣れない封筒が置いてあった。

差出人は市役所。

「なんだろう?」と開けてみると、こんな内容だった。

「ワンストップ特例が適用できません。確定申告をしてください。」

え?意味がわからない。

しかもよく読むと「6団体以上に寄付した場合はワンストップ特例が使えない」とのこと。

正直、頭が真っ白になった。

「もしかして…ただの寄付をしてしまっただけ?税金控除されない?」

自分の器の小ささを呪った笑

ふるさと納税、何を頼んでいたか

2021年からふるさと納税を始めて、毎年食べ物中心で楽しんできた。

今年頼んだのはこの6品。

・お米(毎年の定番)
・馬刺し(美味しかった!)
・ホタテ(初年度は量も多くて大満足だったのに、今年は少なくてびっくり?)
・もつ煮
・プレモル(年に一回の贅沢!届いたときのテンションは最高です笑)
・ボックスティッシュ(地味だけどこれが神。いつ買ったっけ?というくらい我が家では大活躍)

ワンストップ特例って何?

ふるさと納税にはワンストップ特例制度というものがあって、確定申告をしなくても税金控除が受けられる便利な仕組みがある。

ただし条件がある。

寄付できるのは5団体まで。

知らなかった。完全に知らなかった。

6団体に寄付した瞬間、ワンストップ特例は使えなくなり、自分で確定申告をしなければいけなくなるのだ。

初めての確定申告、AIと一緒にやってみた

確定申告なんてやったことがない。

正直、怖かった。難しそうだった。

そこで頼ったのがAI(Claude)だ。

スクショを撮っては「これどうすればいいですか?」と聞き、また撮っては聞き…を繰り返した。

やってみると、クイズに答えていく感覚で意外と夢中になれた笑

思ったより大変だったけど、なんとか無事に完了。

Claudeがいなかったら絶対に無理だったと思う。課金してよかった(笑)

まとめ:ふるさと納税は5団体まで!

今回の件で学んだこと。

✅ ふるさと納税のワンストップ特例は5団体まで
✅ 6団体以上は確定申告が必要
✅ 確定申告はAIを使えば意外となんとかなる
✅ プレモルは最高 ホタテは量を確認してから頼もう笑

同じように「市から手紙が来てびっくりした!」という方の参考になれば嬉しいです。

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