ずっと気になっていたけど、なかなか踏み切れなかった。
白髪が目立ち始めて、鏡を見るたびに「老けたな」と思うようになっていた。
そんな自分を変えたくて、去年の年末についにやってみた。
人生初パーマだ。
なぜパーマをかけようと思ったか
理由はいくつかあった。
白髪が目立ち始めたこと。朝の準備が楽になると聞いていたこと。
でも正直に言うと、一番の理由は「かっこよく見られたかった」からだ笑
50歳手前にもなって何を…と思うかもしれない。でもそれが本音だった。
インスタでパーマスタイルをいろいろ見て、「これいいな」とイメージを膨らませていた。
あとは踏み切るだけ。それがなかなかできなかった。不安はあった
インスタで見るのはみんなモデルや若い人ばかり。
「50代のおじさんがパーマかけて似合うのか?」
その不安はずっとあった。
でも美容師さんが気さくで助かった
以前から通っている、気心の知れた若い男性の美容師さんにお願いした。
不安な気持ちを正直に話すと、とても気さくに相談に乗ってくれた。
「軽めにかけてみましょう」という提案で、自然な仕上がりを目指すことに。家族の反応がリアルすぎた
帰宅して家族の反応を見た。
・妻…(無言)
・娘…「いいじゃん!」
・息子…(無言)
妻と息子の反応が完全に同じだった笑
まあ、似合っていないわけではないと解釈しておく。パーマをかけてよかったこと
結果として、かけてよかったと思っている。
まず朝が劇的に楽になった。
今まではもともと寝癖がひどく、全部濡らさないと治らなかった。それが毎朝の地味なストレスだった。
パーマをかけてからは霧吹きで少し濡らしてワックスをつけてクシャクシャっとするだけで完成。
朝の準備時間が大幅に短縮された。
そして何より、鏡を見るのが少し楽しくなった。
前向きになれた気がした。正直なデメリットも書いておく
軽めにかけたので、思ったより持ちが良くなかった。
「そんなものか」と思いつつ、しばらくしたら髪が傷んできた。これはびっくりした。
結局その後は切って元通りに。また夏前にかけたいと思っている
今は切って元に戻っているが、また夏前にかける予定だ。
パーマをかけて気づいたのは、見た目を変えることは気持ちを変えることだということ。
50代だからこそ、外見を整えることを諦めたくない。
似合うかどうかより、やってみる気持ちが大事だと思った。



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